ピアノの消音ユニット取り付けに関するコラム

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ピアノを弾くにあたって一番頭を悩ませるのは防音に関する事でしょう。特に夜の演奏は周囲も静かになりますので余計に音が響いてしまいます。また、マンションの場合隣の部屋との距離が壁一枚だけなので何の対策もせずにピアノを弾いていると隣の部屋や下の部屋の人に迷惑をかけてしまいます。ご近所付き合いを良好にするためにも防音対策はきちんとしておきましょう。普通の人は昼間は仕事や、学校で外に出ていますので一般的なピアノの練習時間となると、仕事や学校が休みの日のお昼か、平日は仕事が終わってから夜に練習をするという人が多いと思いますが、夜に練習をしていて隣近所からクレームが来たという話は年々増えています。

防音対策には主に2つの方法があります。1つはピアノの置いてある部屋の壁を防音効果のある壁に変えたり、壁の上から防音効果のある素材を貼り付けたりなどして部屋全体を防音部屋にしてしまう方法です。しかし、こちらは部屋そのものに手を加えるので手間がかかったり、業者に頼めば金銭的な負担が大きくなったり、マンションであれば部屋に手を加える事ができません。

そこでもう1つの方法として有効なのが、ピアノに消音ユニットを取り付けるという方法です。消音ユニットならピアノそのものに取り付けるので工事もすぐに終わり、部屋を傷つける事もなく、また費用面においても防音対策をするよりもぐっと安く抑えられます。昔に比べて消音ユニットも金額が低くなってましたし、元々ピアノに内臓されているタイプのものも発売されていて、料金も安いものから高いものまで色々なものがあります。もちろん消音ユニットに近いものを自作する事も可能です。音は空気の振動により伝わりますのでDIYが好きな方は板を一枚取り付けるのでだけでも消音ユニットほどの防音効果は無くとも、それに近い効果を得る事は可能です。ピアノの防音対策は工夫次第で費用も安く抑える事が出来るのです。

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